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沿革

沿革


  • 1997年 4月

    インドネシア共和国政府、投資調整庁(BKPM)へ設立許可申請。設立登記会社名: PT. CHIYODA KOGYO INDONESIA

  • 8月

    PT. CHIYODA KOGYO INDONESIA設立許可をインドネシア共和国政府、投資調整庁(BKPM)から取得。資本金US$500,000でスタート。
    工場建屋建設の着手と合わせ生産機器と関連設備の発注を開始。

  • 1998年 4月

    工場建屋完成、生産設備設置と関連設備設置完了。ローカル社員採用研修開始。
    特殊ボールベアリング保持器生産及び真空焼入れ加工、精密金属加工及びパンチ金型の試験操業開始

  • 9月

    財団法人 海外貿易開発協会(JODC)の支援を基に、特殊ボールベアリング保持器の生産技術供与・移転の為の専門家派遣を実施。

  • 1999年 4月

    特殊ボールベアリング保持器生産及び真空焼入れ加工、精密金属加工及びパンチ金型の本格操業開始。資本金をUS2,500,000に増資。

  • 9月

    繊維、二輪、自動車、電機機器、機械、化学、各業界をサポートする工業部品製作を拡大。

  • 2000年 8月

    千代田興業株式会社グループのネットワークにより、日本からインドネシアに、インドネシアから日本へ、技術、品質、コストを見極めた工業用部品の輸出入を主体にトレーディング事業を開始。(BKPMに定款変更)

  • 2002年 9月

    協和ファインテック株式会社 資本参加
    協和ファインテック株式会社の技術供与により、繊維用ギヤポンプのメンテナンス事業を開始。(BKPMに定款変更) 資本金US$2,800,000に増資。

  • 2004年 6月

    苛性ソーダー生産プラントの交換膜更新メンテナンス事業開始。

  • 2005年 8月

    双葉ボビン株式会社 資本参加 双葉ボビン株式会社の技術供与によりボビン製造開始。資本金US$2,900,000に増資。

  • 2006年 5月

    財団法人 海外貿易開発協会(JODC)専門家派遣により、熱処理(真空焼入れ)の技術指導と、真空熱処理炉を増設。

  • 2007年 7月

    財団法人 海外貿易開発協会の中小企業診断協会による経営診断を受ける。

  • 11月

    ISO9001認証取得。

  • 2008年 11月

    工場拡張に伴い、真空炉・工作機械等増設。資本金US$3,550,000に増資。

  • 2011年 10月

    財団法人 海外貿易開発協会(JODC)専門家派遣により、化学品取り扱いの技術指導と販売を開始。